BMW 1シリーズの中古が安い理由は?買ってはいけない個体の見分け方

中古車店の展示場に並ぶコンパクトな5ドア・ハッチバック

当サイトの記事は編集部がメーカー公式情報などの公開情報をもとに独自に調査・執筆しています。記事内にはアフィリエイト広告を含む場合があります。

中古車サイトで1シリーズを見て、『え、BMWなのにこんなに安いの?』と驚いた方も多いはずです。

結論から言うと、1シリーズの中古が安いのは「新車価格が高いぶん値下がり額も大きい」ことと「保証が切れた後の修理費を心配する人が多い」ことが主な理由です。車そのものが悪いから安い、とは限りません。

この記事では、安くなる理由を数字で確かめたうえで、安い中で避けたい個体の見分け方までお話しします。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

BMW 1シリーズの中古はなぜ安い?

先に結論

安くなる理由は主に4つです。新車価格が高く値下がり額が大きいこと、新車保証3年が切れると修理費の不安が出ること、ハイオク・軽油などの維持費、そして古い世代ほど年数がたっていることです。

まずは理由を表で並べてみますね。

安くなる理由中身買う側への影響
値下がり額が大きい現行の新車価格は480万〜729万円数年で大きく下がった価格で買える
保証が切れる新車保証は3年(BMW CARE)4年目以降は修理費が自己負担になりやすい
維持費の心配120とM135 xDriveはハイオク国産車から乗り換える人が敬遠しやすい
古い世代も並ぶ初代E87は2004年から販売20年近い個体まで同じ「1シリーズ」で並ぶ

新車価格は2026年7月以降モデル(税込・価格.com/goo-net)、保証はBMW公式価格表の記載です。

実は、中古車サイトで「1シリーズ」と検索すると、初代から現行まで4世代がまとめて出てきます。一番安い価格帯に並ぶのは、年数のたった古い世代であることが多いんです。

新車からどれくらい値下がりする?

『そもそも、新車からどのくらい下がるものなの?』という疑問がありますよね。

輸入車は国産車より値下がりが早いと言われます。1シリーズも、新車の価格が高いぶん、下がる金額も大きくなりやすいです。

具体的な相場は年式や地域、時期で変わるので断定できません。ここでは、仮に残価率(新車価格に対する残りの割合)を置いて計算してみます。

モデル(新車価格)仮に50%残るなら仮に40%残るなら下がる金額(40%の時)
120 original(480万円)約240万円約192万円約288万円
120(500万円)約250万円約200万円約300万円
120 M Sport(521万円)約261万円約208万円約313万円
120d(521万円)約261万円約208万円約313万円
M135 xDrive(729万円)約365万円約292万円約437万円

残価率は説明のための仮の数字で、実際の相場ではありません。

例えば同じ「4割残る」でも、M135 xDriveは新車との差が400万円を超えます。高いモデルほど、中古になった時の「お得感」が大きく見えるわけです。

値下がりは買う側にはメリット

値下がりが大きいのは、売る人には痛いところです。でも中古で買う人にとっては、新車の半分以下の予算で狙えるということでもあります。

1シリーズの新車価格と仮の残価率で見た値下がり額の図

モデルチェンジの前後も安くなりやすい?

新しい世代が出ると、ひとつ前の世代の中古が増えて、値段が落ち着きやすいと言われます。1シリーズでも、2024年11月に現行F70が出たことで、先代F40を手放す人が出てきました。

次の世代は「2028年ごろ、ノイエ・クラッセ世代のEVとエンジン車の2本立て」と報道されています(BMW公式発表・日本導入時期は未発表)。発表の時期によっては、F70の中古の値動きにも影響するかもしれません。

ただ、値動きは在庫や季節でも変わります。『今が底値かも』と決めつけず、気になる個体の条件で比べてみてください。

保証が切れると安くなるのはなぜ?

『4年目から急に安く見えるのは気のせい?』と感じた方、その感覚は間違っていないかもしれません。

1シリーズの新車には、BMW CAREとして新車保証3年(走行距離無制限)、ロードサイド・アシスタンス3年、BMWサービス・インクルーシブ3年が付いています(BMW公式価格表の記載)。

経過年数保証の状態の目安買う側の不安
3年以内新車保証の期間内小さい
3〜5年新車保証が切れている修理費が気になり始める
5〜10年ゴム・樹脂部品の交換時期中くらい〜大きい
10年以上個体差が大きい大きい

経過年数の区切りは目安です。

輸入車は部品代が国産車より高くなりやすい、とよく言われます。だから「保証が無くなった後に壊れたら困る」と考える人が増えて、買い手が減り、価格が下がるという流れです。

例えばこんな会話、よく聞きますよね。

「BMWって壊れたら高いんでしょ?」
「保証が残ってるうちはいいけど、切れた後は整備記録を見て選ばないとね」

安さだけで選ばない

保証が切れた個体を買う時は、販売店独自の保証が付くかどうかを確かめておきましょう。付かない場合は、修理費の予算も考えておくと安心です。

故障しやすいと言われる箇所は 壊れやすい年式と避けたい個体 で世代ごとに見ています。

維持費の心配も安さにつながる?

『車両は安くても、乗り始めたらお金がかかるんじゃ…』と心配になりますよね。

ここは数字で見ておくと落ち着いて判断できます。現行F70の維持費に関わる数字を並べますね。

項目120系120d系M135 xDrive
燃料ハイオク軽油ハイオク
燃費(WLTC)16.8km/L21.2km/L12.5km/L
燃料タンク49L49L49L
自動車税(年額)30,500円36,000円36,000円

燃費とタンクはBMW公式主要諸元のカタログ値、税は2019年10月以降登録の自家用乗用車の標準税率です。

ハイオク指定は、国産のコンパクトカーから乗り換える人には負担に感じやすいところです。こうした「乗り続けるお金」を気にする人が多いことも、中古価格が上がりにくい理由の1つと言われます。

なお、古い世代は排気量や登録時期で税額が変わります。中古の場合は車検証で排気量と初度登録年月を確かめてみてください。

タイヤ代も見落としやすいところです。現行の120と120dは205/55R17、M SportとM135 xDriveは225/45R18が標準です(BMW公式主要諸元)。インチが大きいほど、交換の費用も上がりやすいと言われます。

維持費を見積もる前に確かめること
  • 車検証の排気量と初度登録年月
  • 指定燃料(ハイオクか軽油か)
  • 次の車検までの期間
  • タイヤの残り溝とサイズ

買ってはいけない個体の見分け方は?

ここが一番大事なところです。安い1シリーズの中には、買ったあとに修理費がかさみやすい個体もあります。

『じゃあ、何を見ればいいの?』という声にお答えしますね。

避けたいサインなぜ避けたいか
整備記録簿が無い・途切れているオイル交換や点検をしてきたか分からない
メーター内に警告灯が点いている原因によっては修理費が大きくなる
床にオイルのシミ・焼けたにおいオイル漏れの可能性がある
冷却水が減っている冷却系の部品が傷んでいることがある
相場より極端に安い修復歴や水没歴などの理由があることも
鍵が1本しかないスマートキーの追加は費用がかかる

修理費は症状で大きく変わるので、ここでは金額を出しません。

例えば、整備記録簿が残っていて、点検をBMW正規ディーラーや記録の残るお店で受けてきた個体は、年数がたっていても安心材料になります。反対に、記録が無くて相場より安い個体は、理由を販売店に聞いてみるのがおすすめです。

安い個体を見る時の手順
  1. 車検証で型式・年式・排気量を確かめる
  2. 整備記録簿でオイル交換と点検の履歴を見る
  3. エンジンをかけて警告灯が全部消えるか見る
  4. 修復歴の有無と、保証の付き方を聞く
  5. 試乗して変な音や振動が無いか確かめる
安い1シリーズの中古で避けたいサインの図

鍵の本数や取扱説明書がそろっているかも、意外と大事です。前のオーナーがどれだけ丁寧に扱ってきたかが、こうした細かいところに出ることが多いんです。

修復歴ありはやめたほうがいい?

修復歴があるからといって、すべてが悪い個体とは限りません。直した場所と程度によります。

ただ、売る時の価格は大きく下がりやすいです。長く乗るつもりか、数年で売るつもりかで判断が変わりますよ。

安い理由が気にならない人もいる

ここまで読んで『やっぱり安い中古はやめておこうかな』と思った方もいるかもしれません。

ただ、安くなる理由が自分には関係ない、という人もいます。例えば次のような人です。

こんな人安い理由が気になりにくいわけ
年間の走行距離が少ない燃料代の差が小さく、ハイオクでも負担が軽い
輸入車に慣れた整備工場がある保証が無くても相談できる先がある
数年で乗り換える予定長く乗った時の大きな修理に当たりにくい
予備費を用意できる修理が出ても慌てずに済む

反対に、毎日長い距離を走る人や、修理費の予算を取りにくい人は、保証付きの個体を選んだほうが安心です。

安い世代ごとの特徴は?

『安いのは古い世代って分かったけど、それぞれどう違うの?』という方のために、世代ごとに並べますね。

世代型式日本発売駆動2026年時点の経過年数
初代E87(5ドア)ほか2004年10月 販売開始FR約12〜22年
2代目F202011年9月 販売開始FR約7〜15年
3代目F402019年8月 発表FF(M135i xDriveは4WD)約2〜7年
4代目(現行)F702024年11月 販売開始FF(M135 xDriveは4WD)2年未満

日本発売はWikipedia(日本語版)とBMW公式リリースの記載です。

一番安く並ぶことが多いのは初代E87と2代目F20です。どちらも後輪駆動(FR)で、FRの1シリーズに乗りたい人には魅力があります。

ただ、年数がたっているぶん個体差が大きいです。初代は 初代E87の中古と注意点、2代目は F20の前期・後期の違い で詳しく見ています。

2代目F20は、2015年5月に後期型(LCI)が発表されています。同じF20でも、前期と後期で年数も装備も違うので、年式だけでなく前期か後期かも確かめてみてください。

3代目F40は、FFになって室内の作りが現行F70に近い世代です。年式が新しめの個体は保証付きで並ぶこともあるので、F40は中古で買いか もあわせて見てみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

安さと安心のどちらを取る?

『安いのは魅力だけど、やっぱり不安…』という方も多いはずです。

そんな時は、BMW認定中古車という選択肢もあります。一般の中古車より価格は高めに並ぶことが多いですが、正規ディーラーが点検して保証を付けて売る仕組みです。

一般の中古車のいいところ
  • 価格が安めに並ぶことが多い
  • 古い世代や個性のある個体も選べる
一般の中古車の気になるところ
  • 保証の付き方がお店ごとに違う
  • 整備の質が個体で大きく違う

保証の中身や価格の差は 認定中古車は高い?保証と一般中古車との違い で比べています。年式や走行距離の選び方は 中古車の選び方|狙い目の年式と走行距離 にまとめました。

新車の値引きと比べて考えたい方は、値引き相場と限界額 も参考になりますよ。

BMW 1シリーズに乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

BMW 1シリーズへの乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、BMW 1シリーズへの買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

BMW 1シリーズの中古はなぜ安いのですか?

新車価格が高いぶん値下がり額が大きいことと、新車保証3年が切れた後の修理費を心配する人が多いことが主な理由と言われます。

安い1シリーズは買わないほうがいいですか?

安いこと自体は問題ではありません。整備記録簿、警告灯、修復歴、保証の有無を確かめて選べば候補になります。

一番安く買える世代はどれですか?

年数のたった初代E87と2代目F20が安く並ぶことが多いです。ただ個体差が大きいので、整備履歴を重視してください。

中古の1シリーズの維持費は高いですか?

現行の120はハイオク・WLTC 16.8km/L・自動車税年30,500円です(公式諸元と標準税率)。古い世代は排気量と登録時期で変わるので車検証で確かめてみてください。

保証が切れた個体を買う時の注意は?

販売店独自の保証が付くか、付くならどこまで直せるかを確かめておくと安心です。

まとめ

この記事の要点
  • 1シリーズの中古が安いのは、値下がり額の大きさと保証切れ後の修理費への不安が中心
  • 現行の新車価格は480万〜729万円で、高いモデルほど下がる金額も大きい
  • 新車保証は3年。4年目以降は整備記録と販売店の保証で選ぶ
  • 整備記録簿が無い、警告灯が点く、極端に安い個体は理由を確かめる
  • 安く並ぶのは初代E87と2代目F20が多いが、個体差が大きい
BMW 1シリーズ買いたいドットコム

BMW 1シリーズ買いたいドットコム 編集部

BMW 1シリーズの価格・グレード・維持費・リセールを、メーカー公式の数値をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次