BMW 1シリーズの人気の理由は?新型が売れないと言われる訳も

街中の駐車場に停まるコンパクトな5ドア・ハッチバック

当サイトの記事は編集部がメーカー公式情報などの公開情報をもとに独自に調査・執筆しています。記事内にはアフィリエイト広告を含む場合があります。

『BMWの中で1シリーズってよく見かけるけど、なんでそんなに人気なの?』と気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、1シリーズが選ばれる一番の理由は「BMWに500万円前後から乗れて、日本の道や駐車場で扱いやすい大きさ」だからです。一方で、新型F70は値上がりや車名の変更もあり、「売れない」という声が出ているのも事実です。

この記事では、人気の理由と気になる声の両方を、価格やサイズの数字で確かめていきます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

BMW 1シリーズが人気と言われる理由は?

先に結論

人気の理由は大きく3つです。BMWで一番手の届きやすい価格帯であること、全長4,370mmの扱いやすいサイズ、そして48Vハイブリッドを積んだ120で燃費も悪くないことです。

「いつかはBMW」と思っている方にとって、最初の1台の候補になりやすいのが1シリーズなんです。

現行の4代目F70は、2024年11月1日に日本で販売が始まりました。2026年7月以降モデルの価格は480万円からです。

人気の理由数字で見ると出典
BMWの入り口の価格480万〜729万円(2026年7月以降モデル・税込)価格.com/goo-net
扱いやすい大きさ全長4,370mm・全幅1,800mm・最小回転半径5.5mBMW公式主要諸元
燃費が悪くない120はWLTC 16.8km/L、120dは21.2km/LBMW公式主要諸元
運転支援が標準120系・120d系にドライビング・アシスト・プラス標準BMW公式価格表

寸法と燃費は2026年3月以降生産分の公式カタログ値です。

BMW 1シリーズが選ばれる3つの理由を数字で並べた図

もちろん、同じくらいの予算なら国産の上級車も買えますよね。それでも1シリーズを選ぶ人がいるのは、「BMWのエンブレムと走りの感触」を一番コンパクトな形で手に入れられるからだと言われます。

日本の駐車場に収まるサイズも人気の理由

『輸入車って大きくて、うちの駐車場に入るか心配…』という方も多いですよね。

現行F70の全幅は1,800mm、全高は120で1,465mm、M Sportで1,450mmです(BMW公式主要諸元・カタログ値)。一般的な機械式立体駐車場の全高1,550mm制限には収まる寸法です。

ただ、駐車場ごとに全幅や重さの制限は違います。契約している駐車場の条件は、管理会社に確かめておきましょう。

寸法(2026年3月以降生産分)120/120dM Sport/M135 xDrive
全長4,370mm4,370mm
全幅1,800mm1,800mm
全高1,465mm1,450mm
最小回転半径5.5m5.5m

都内の細い道や、マンションの駐車場でも扱いやすい大きさなんです。サイズをほかの車と比べたい方は サイズ一覧と機械式駐車場 も見てみてください。

「BMWの中で一番安い」は本当?

BMWのラインナップの中で、1シリーズはエントリー・クラスに当たる5ドア・ハッチバックです。

例えば、上の3シリーズやSUVのX1と迷う人は多いです。サイズや価格で比べたい方は 1シリーズとX1の違い も見てみてください。

グレード別に見ると、どれが選ばれている?

『人気って言っても、結局どのグレードが売れてるの?』という疑問もありますよね。

グレードごとの販売台数は、BMWジャパンから公表されていません。なので、ここでは「どんな人に選ばれやすいか」を価格と中身で並べてみます。

グレード価格(税込)燃料・駆動選ばれやすい人
120 original480万円ハイオク・FF装備より価格を優先したい人
120500万円ハイオク・FF装備と価格のバランスを取りたい人
120 M Sport521万円ハイオク・FF見た目と足回りをスポーティにしたい人
120d521万円軽油・FF長い距離を走る人
120d M Sport541万円軽油・FFディーゼルで見た目にもこだわりたい人
M135 xDrive729万円ハイオク・4WD300psの走りを楽しみたい人

価格は2026年7月以降モデルのメーカー希望小売価格です。

実は、1シリーズは「M Sportを選ぶ人が多い」とよく言われます。18インチのMホイールや、アダプティブ M サスペンションが付いて、見た目の印象がかなり変わるからです。

ただ、差額は120と比べて21万円です。外観にこだわらないなら120でも装備は十分そろっています。

ディーゼルの120dを選ぶ人もいます。WLTC 21.2km/Lで軽油を使うので、年間の走行距離が多い人ほど燃料代の差が出やすいと言われます。120との価格差は21万円なので、何年乗るかで考えてみるといいですよ。

120 originalの注意

120 originalは2026年5月27日に追加されたモデルです。電動シートやシート・ヒーティング、タイヤ・リペア・キットなどが「設定なし」になっています(BMW公式価格表)。

グレードの違いをもっと細かく知りたい方は グレード・ラインナップ一覧 にまとめています。

新型の1シリーズが「売れない」と言われるのはなぜ?

『新型は売れてないって聞いたけど、何か問題があるの?』と不安になった方もいるかもしれません。

結論から言うと、車そのものの欠点というより、値上がりと「変わったところ」への戸惑いが理由として挙げられることが多いです。

言われる理由実際のところ
価格が上がった発売時の120は478万円、2026年7月以降は500万円
車名から「i」が消えた118iは120に、M135iはM135 xDriveに名前が変わった
3気筒になった120は1.5L直3ターボ+48Vハイブリッド(システム170ps)
FRではないFFになったのは先代F40から。F70で変わったわけではない
ボディが選べない日本仕様は5ドア・ハッチバックのみ

価格はBMW公式リリース(発売時)と価格.com/goo-netの値です。

例えばこんな会話はよくありますよね。

「前の118iって、もっと安くなかった?」
「新型は装備も増えてるけど、確かに乗り出しは上がったね」

輸入車全体で値上がりが続いているので、1シリーズだけが特別に高くなったわけではありません。ただ、「BMWに安く乗れる車」というイメージで見に行くと、思ったより高く感じる人がいるのは自然なことです。

「売れない=悪い車」ではない

売れ行きの話は、価格や時期、在庫の事情で変わります。車の出来の良し悪しとは分けて考えておきましょう。

FRじゃないと人気が落ちた?

「1シリーズはFRが魅力だった」という声は今もあります。初代E87と2代目F20は後輪駆動でした。

ただ、FFになったのは2019年のF40からで、もう2世代目です。後席や荷室を作りやすくなったという面もあるので、FFになって何が変わったか で中身を確かめてみてください。

販売台数はどうやって調べる?

『人気というなら、何台売れているのか知りたい』という方もいますよね。

ここは正直にお伝えしますね。このサイトでは、1シリーズだけの年間販売台数を公式の数字で確かめきれていません。なので、台数は書かずにおきます。

台数を自分で確かめる方法
  • 輸入車の新規登録台数は日本自動車輸入組合(JAIA)が公表している
  • ブランド別・車名別の発表があるか、対象の期間と合わせて見る
  • ニュースサイトの「輸入車ランキング」は出典がJAIAかどうかを見る
  • 1シリーズ単独の台数が出ない期間もあるので、数字を断定している記事は出典を確かめる

台数は月ごとに上下します。新型が出た直後は伸びて、モデル末期は落ち着く、という流れはどの車でもよくあります。

だから、ある月の順位だけを見て「人気がない」「人気がある」と決めるのは早いです。何か月分かを並べて見るのがおすすめです。

1シリーズで人気の色は?

『せっかく買うなら、人気の色にしておきたい』と思う方も多いはずです。

色ごとの販売比率も公表されていないので、ここでは「定番と言われる色」と「選べる色」を並べますね。

色のタイプ主な色(2026年3月以降生産分)選べるモデル
定番の白・黒・グレーアルピン・ホワイト、ブラック・サファイア、スカイスクレイパー・グレー全モデル(120 originalはこの3色のみ)
Mモデル向けの色M ポルティマオ・ブルー、M ブルックリン・グレーM Sport・M135 xDrive
個性のある色ファイヤー・レッド、サンダーナイト、ケープ・ヨーク・グリーン120・120dなど(モデルで異なる)
有償の色ストーム・ベイ、タンザナイト・ブルー(16.5万円)など120 original以外

出典はBMW公式価格表です。通常色8色は追加費用なしで選べます。

国産車でも輸入車でも、白・黒・グレーは好みが分かれにくく、売る時に買い手を探しやすいと言われます。迷ったらこの3色から選ぶ人が多いのも、そのためなんです。

一方で、M ポルティマオ・ブルーのような青は、M Sportらしさが出る色として選ばれることもあります。色ごとの細かい違いは 全ボディカラー一覧、売る時にどう効くかは リセールバリュー で見ています。

BMW 1シリーズで選べる色のタイプと人気の傾向

人気の車を買う前に気をつけたいことは?

『人気があるなら、誰が買っても満足できるよね?』と思いがちですが、そうとは限りません。

人気の理由が自分に当てはまるかを、買う前に確かめておくのが大事なところです。

買う前に確かめたいこと
  1. 後席と荷室の広さを実車で見る(荷室は120/120dが300L、M135 xDriveが380L)
  2. 燃料の種類を確かめる(120とM135 xDriveはハイオク、120dは軽油)
  3. 自動車税を見ておく(120は年30,500円、120d・M135 xDriveは年36,000円)
  4. 欲しい装備がオプションかどうか見積もりで確かめる
  5. 見積もりは複数の条件で取って総額で比べる

数字はBMW公式主要諸元と、2019年10月以降登録の自家用乗用車の標準税率です。

例えば、ハンズ・オフ・アシストはM135 xDriveには標準ですが、120と120dはテクノロジー・パッケージ(40.4万円)が必要です。120 originalには付けられません。

こうした「思っていた装備が付いていなかった」という声は、どの車でも出やすいところです。気になる点がある方は 口コミ・評判まとめ や 買って後悔する人の共通点 も読んでおくと安心ですよ。

「乗ってる人のイメージ」が気になる方へ

1シリーズは「女性に人気」「若い人が多い」といったイメージで語られることもあります。

実際には、輸入車の入り口として選ぶ人から、セカンドカーとして選ぶ人まで幅広いです。気になる方は 乗ってる人のイメージ で、言われる理由を落ち着いて見ています。

BMW 1シリーズを買う前に確かめたい5つのこと

人気の1シリーズを少しでも安く買うには?

人気がある車でも、買い方しだいで総額は変わります。ここが一番気になるところですよね。

輸入車の値引きは、時期や在庫、下取りの有無で大きく変わると言われます。具体的な額は断定できないので、交渉の順番で差をつけるのがおすすめです。

総額を抑えるための確認
  • 見積もりは車両本体だけでなく、オプションと諸費用まで含めて見る
  • 下取りと買取の査定額を別々に出してもらう
  • 決算期や在庫車の有無を販売店に聞いてみる
  • 欲しい装備がパッケージに含まれていないか確かめる

値引きの進め方や交渉のタイミングは 値引き相場と限界額 で詳しく書いています。

BMW 1シリーズに乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

BMW 1シリーズへの乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、BMW 1シリーズへの買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

BMW 1シリーズはなぜ人気があるのですか?

BMWの中で手の届きやすい価格帯(2026年7月以降モデルで480万円から)と、全長4,370mmの扱いやすいサイズが大きな理由と言われます。

新型の1シリーズは売れていないのですか?

値上がりや車名の変更に戸惑う声はあります。ただ、売れ行きは時期や在庫で変わるので、ある月の数字だけで判断しないほうがいいです。

1シリーズの販売台数はどこで分かりますか?

輸入車の新規登録台数は日本自動車輸入組合(JAIA)が公表しています。車名別の数字が出ているかは期間ごとに確かめてみてください。

人気の色は何色ですか?

色ごとの販売比率は公表されていません。白・黒・グレーは好みが分かれにくく、定番と言われます。

一番人気のグレードはどれですか?

グレード別の台数は公表されていません。見た目と足回りが変わるM Sportを選ぶ人が多いとよく言われます。

まとめ

この記事の要点
  • 1シリーズの人気の理由は、BMWの入り口の価格と日本で扱いやすいサイズ
  • 現行F70は480万〜729万円(2026年7月以降モデル・税込)
  • 「売れない」と言われるのは値上がりと車名・エンジンの変化への戸惑いが中心
  • 販売台数はJAIAの公表値で確かめ、1か月分だけで判断しない
  • 色は白・黒・グレーが定番。120 originalはこの3色のみ
BMW 1シリーズ買いたいドットコム

BMW 1シリーズ買いたいドットコム 編集部

BMW 1シリーズの価格・グレード・維持費・リセールを、メーカー公式の数値をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次